カロリーバスケットでは、なすのカロリーと栄養について詳細に載せていたり、人気のダイエット食品など紹介しています。

なすのカロリーと栄養

なすの写真

なす100gのカロリー 22kcal

なすの主な栄養素

ビタミンK/葉酸/モリブデン

期待できる予防効果

ガン予防/腹痛/口内炎/高血圧/動脈硬化

なすはナス科ナス属の植物で、100gのカロリーは、約22カロリー(kcal)になります。

なすは、代表的な夏野菜として古くから日本各地で栽培されており、日本では特に高知県が生産量が多く、熊本や福岡なども生産量が多い地域となっています。

また旬の時期ですが、基本的には7月から9月頃のはすは身が締まり、種が少なくおいしいされています。
最近では日本各地で栽培され、ハウス栽培も行われているので、なすは一年中市場に出荷されており、いつでも手に入れることができます。なお、なすを食べる際の注意点ですが、なすの皮には動脈硬化の予防に効果的な「ポリフェノール」や「ナスニン」という成分が含まれているので、できる限り皮を剥がずに食べるようにしましょう。

なすの栄養


なすには、モリブデンやビタミンK葉酸などが豊富に含まれています。
さらに、なすに含まれているポリフェノールの一種の「アントシアニン」という成分は、
強い抗酸化力の他に、血栓ができるのを防いだり、目の疲労を回復する効果があります。
ブルーベリーには、アントシアニンが多く含まれているので、ブルーベリーを食べれば視力が回復すると言われているのはこのためです。

また、なすは食べることで体温を下げる働きがあるため、夏の暑い日に食べれば若干涼しく感じさせれくれます。
しかし、体温をあまり下げない方がいい妊婦さんなどは、食べ過ぎないように量を調整したほうがいいでしょう。

なすは低カロリーで、お肉とも相性の良い食材です。
他の食品と上手く組み合わせて、少しずつ普段の食事に取り入れていくようにしましょう。

なす(100g)カロリー 約22kcal

たんぱく質 1.1g
脂質 0.1g
炭水化物 5.1g
ビタミンA 8μg
ビタミンE 0.3mg
ビタミンK 10μg
ビタミンB1 0.05mg
ビタミンB2 0.05mg
ナイアシン 0.5mg
ビタミンB6 0.05mg
葉酸 32μg
パントテン酸 0.33mg
ビオチン 2.3μg
ビタミンC 4mg
カリウム 220mg
カルシウム 18mg
マグネシウム 17mg
リン 30mg
0.3mg
亜鉛 0.2mg
0.06mg
マンガン 0.16mg
モリデブン 10μg