カロリーバスケットでは、キャベツのカロリーと栄養について詳細に載せていたり、人気のダイエット食品など紹介しています。

キャベツのカロリーと栄養

キャベツの写真

キャベツ100gのカロリー 23kcal

キャベツの主な栄養素

ビタミンK/ビタミンC/葉酸

期待できる予防効果

十二指腸潰瘍/便秘改善/貧血予防/不眠/肌荒れ/痛風

キャベツ100gのカロリーは、約23カロリー(kcal)になります。

キャベツはアブラナ科アブラナ属の野菜で、日本でキャベツの生産量が多い県は群馬県や愛知県で、
夏から秋にかけては群馬県などの高原や、北海道などの涼しい地域で栽培されたものがスーパーなどで売られています。

キャベツは、さまざまな種類があり、それぞれによって収穫時期や栽培方法が異なります。

ですので、キャベツには収穫の時期がいくつかのシーズンに分かれており、11月から2月にかけて旬の「冬キャベツ」や、3・4月などの春に収穫される「春キャベツ」、6月から8月の夏場に涼しい地域で収穫される「夏キャベツ」など、旬の時期が多い野菜です。

キャベツには熱に弱い水溶性のビタミンなどが含まれているので、できるだけそのままの状態で食べるのが効率的です。オススメの食べ方は、キャベツのせん切りなど栄養素をあまり失わずに食べることができるので、理想的かと思います。しかし洗う際に、あまり水にさらし過ぎると栄養素がどんどん減少していきますので、せん切りしたキャベツを洗いすぎないように注意が必要です。

キャベツの栄養


キャベツには、ビタミンCビタミンK葉酸などが豊富に含まれていますので、食べることによって
風邪予防や肌荒れなどに効果があったり、体内のたんぱく質の合成や骨の形成などの補助に役立ったりなどの効果があります。

またキャベツには「ビタミンU」という珍しい栄養素を含んでおり、
このビタミンUは、摂取することによって、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の治癒に効果を発揮します。
なので毎日食べることによって、胃や十二指腸の粘膜が丈夫になり、未然に潰瘍になるのを防止することができます。

なお、ブロッコリーなどにも含まれる「イソチオシアネート」という成分が
発ガン物質が活性化するのを防止してくれるので、キャベツは抗ガン効果も期待できます。

カロリーの方も100g23kcalと低カロリーで、ダイエットに適した野菜ですので、
お腹周りが気になり出したら、積極的に食べるようにしてみてはいかがでしょうか。

キャベツ(100g)カロリー 約23kcal

たんぱく質 1.3g
脂質 0.2g
炭水化物 5.2g
ビタミンA 4μg
ビタミンE 0.1mg
ビタミンK 78μg
ビタミンB1 0.04mg
ビタミンB2 0.03mg
ナイアシン 0.2mg
ビタミンB6 0.11mg
葉酸 78μg
パントテン酸 0.22mg
ビオチン 1.6μg
ビタミンC 41mg
ナトリウム 5mg
カリウム 200mg
カルシウム 43mg
マグネシウム 14mg
リン 27mg
0.3mg
亜鉛 0.2mg
0.02mg
マンガン 0.15mg
クロム 1μg
モリデブン 4μg

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