カロリーバスケットでは、ブロッコリーのカロリーと栄養について詳細に載せていたり、人気のダイエット食品など紹介しています。

ブロッコリーのカロリーと栄養

ブロッコリーの写真

ブロッコリー100gのカロリー 33kcal

ブロッコリーの主な栄養素

ビタミンC/ビタミンK/ビタミンE/葉酸/モリブデン

期待できる予防効果

ガン予防/老化防止/風邪予防/肌荒れ

ブロッコリー100gのカロリーは、約33カロリー(kcal)になります。ブロッコリーはアブラナ科の野菜で、北の北海道から南の沖縄まで、日本各地で栽培されています。日本の主な主産地は、北海道や愛知県、埼玉県などになります。基本的にブロッコリーはアメリカから輸入したり、日本各地から収穫されたものがスーパーやコンビニ、八百屋などで一年中安定して流通していますので、基本的にいつでも手にすることができますが、ブロッコリー旬の時期は、11月頃から3月までの時期になります。

ブロッコリーは、下茹でしてからその後、料理に使われますが、
あまり茹ですぎるとブロッコリーに含まれる熱に弱い栄養素が大きく損失してしまいます。

ですので、あまり茹ですぎないように注意して、調理するように心がけてください。

ブロッコリーの栄養


ブロッコリーはとても栄養価の高い野菜で、ビタミンCに限っては、キャベツの4~5倍、レモンの約2倍も含まれています。その他にもビタミンEビタミンKパントテン酸葉酸、ミネラルだとカリウムやモリブデンなども豊富に含んでいます。

またブロッコリーには、昔からガン予防に有効だと言われていましたが、最近ではさらに強い予防効果のある
「スルフォラファン」と言う成分がブロッコリーに含まれていることがわかりました。

その他にも肌荒れや風邪の予防、また老化防止など、ブロッコリーにはさまざまな効能が期待できます。

ブロッコリーの栄養豊富な茎

ブロッコリーは、蕾の部分よりも茎の方がビタミンCが豊富です。
ですので、できる限り茎は捨てずに工夫して調理するようにすると、栄養を逃すことなく効率的に摂取できます。

ブロッコリー(100g)カロリー 約33kcal

たんぱく質 4.3g
脂質 0.5g
炭水化物 5.2g
ビタミンA 67μg
ビタミンE 2.4mg
ビタミンK 160μg
ビタミンB1 0.14mg
ビタミンB2 0.2mg
ナイアシン 0.8mg
ビタミンB6 0.27mg
葉酸 210μg
パントテン酸 1.12mg
ビオチン 9.3μg
ビタミンC 120mg
ナトリウム 20mg
カリウム 360mg
カルシウム 38mg
マグネシウム 26mg
リン 89mg
1mg
亜鉛 0.7mg
0.08mg
マンガン 0.22mg
セレン 2μg
モリデブン 12μg