カロリーバスケットでは、コリンの効果について詳細に載せていたり、人気のダイエット食品など紹介しています。

コリンの効果

コリンは水溶性の栄養素で、体内での主な働きは、細胞膜や神経組織を構成する「レシチン」、
また神経伝達物質である「アセチルコリン」に合成されます。

レシチンは、血管のコレステロール沈着、肝臓に脂肪が溜まるのを防止する働きを持っており、
アセチルコリンには、血管を開き血圧を下げる働きがあります。

コリンを摂取することで、動脈硬化や肝硬変、高血圧などの生活習慣病を予防することができます。

またアセチルコリンは、神経伝達物質ですので、脳の記憶力を助ける働きもしています。
物忘れや記憶力が低下した時にコリンを摂取することで、少し改善することもあるようです。

コリンを多く含む食品

コリンが含まれている食品は、豚レバーや牛レバー、や大豆、えんどう豆、さつまいもなどがあげられます。
ダイエット時には、コリンが不足がちな時があると思いますので、
上記の食品をできるだけ意識的に食べてコリンを不足させないようにしましょう!