カロリーバスケットでは、部位別鶏肉のカロリーと栄養について詳細に載せていたり、人気のダイエット食品など紹介しています。

部位別鶏肉のカロリーと栄養

鶏肉の写真

鶏肉(部位別)部位別100gカロリー 下記の表を参照

鶏肉の主な栄養素

たんぱく質/パントテン酸/ビタミンk/セレン/ナイアシン

期待できる予防効果

疲労回復/冷え性/老化防止/鬱病/肌荒れ

下の表は、鶏肉の部位別100gのカロリー一覧です。

鶏肉は主にニワトリの肉のことを指し、総合的に牛肉豚肉よりもカロリーが低く、ダイエットに適した部位が多い食品です。

その中でも特に軟骨やササミなどは低カロリーで、ダイエット中でも食べやすい他、鶏むね肉や鶏もも肉なども皮を切り落として食べると非常に低カロリーで、どの部位も100g中200kcalを下回っています。

軟骨 54kcal
ササミ 105kcal
むね(皮なし) 121kcal
もも(皮なし) 138kcal
むね(皮あり) 190kcal
もも(皮あり) 253kcal

鶏肉の栄養素


鶏肉は、たんぱく質パントテン酸ビタミンkやセレン、ナイアシンなど豊富に含んでいます。

鶏肉は低カロリーなので、脂質を抑えて「動物性タンパク質」を摂取できる上、
必須アミノ酸の1つである「メチオニン」を含んでいるため、鶏肉を食べることによって
肝機能を高めたり、うつの症状を改善、またアレルギー症状を和らげるなどの効果を期待することができます。

鶏皮はダイエットに不向き?

鶏皮には脂質が多く、鶏肉の中でカロリーが高い部分になるので、
ダイエット中の方は、調理の際にできるだけ皮を外した方がいいでしょう。

しかしながら鶏皮には、美肌効果や関節炎の予防効果のある「コラーゲン」をたっぷりと含んでいるので
逆にダイエットをしていない方は、鶏皮を外さず、積極的にに食べることをオススメします。