カロリーバスケットでは、部位別豚肉のカロリーと栄養について詳細に載せていたり、人気のダイエット食品など紹介しています。

部位別豚肉のカロリーと栄養

豚肉の写真

豚肉の部位別100gのカロリー 下記の表を参照

豚肉の主な栄養

たんぱく質/ビタミンB1/ビタミンB12/ナイアシン

期待できる予防効果

疲労回復/滋養強壮/ストレス解消/肩こり/肌荒れ/口内炎

下の表は、豚肉の部位別100gのカロリー一覧です。

豚肉は、全体的に牛肉よりもカロリーは低く、ダイエット向きの食品です。
豚肉の中でも豚ヒレ肉や豚もも肉、豚肩肉などは特にカロリーが低く、
逆に豚バラ肉などは、脂質が結構含まれており、豚ヒレ肉と豚バラ肉とでは100g中約250kcalもの違いがあります。

ヒレ 115kcal
モモ 183kcal
かた 216kcal
かたロース 253kcal
ロース 263kcal
バラ 386kcal

豚肉の栄養素


豚肉は、たんぱく質ビタミンB1、またビタミンB12ナイアシンなど豊富に含んでいます。

中でも豚肉は、ビタミンB1の含有量が非常に高く、肉類の中では群を抜いています。
このビタミンB1は、糖質の代謝や神経の働きに関わっている栄養素で、豚肉を食べることでイライラ解消や疲労回復に繋がります。

他にも、脂肪がつきにくい身体を作る「ロイシン」や、不安解消や良質な睡眠に繋がる「トリプトファン」、
脳を活性化してくれる「アラキドン酸」などさまざまな栄養素が豚肉には含まれています。

なぜ豚肉はダイエット向きなのか

豚肉は牛肉に比べ低カロリーなだけではなく、その脂肪にはコレステロールを下げるのに効果的な「不飽和脂肪酸」が多く含まれています。
ですので、コレステロールが気になっている方で「動物性タンパク質」を摂取したい方は、豚肉がオススメです。

特に脂肪分が少ない「ヒレ肉」は、ビタミンB1も豊富に含んでいますので、
鶏肉(ささみや胸肉など)以外でお肉を食べたい場合にオススメできるダイエット向きの食品です。