カロリーバスケットでは、意外と知らない?キャベツを長持ちさせる保存方法について詳細に載せていたり、人気のダイエット食品など紹介しています。

意外と知らない?キャベツを長持ちさせる保存方法

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キャベツは正しい保存方法ならば、1か月近く長期保存することができる野菜です。

そんなキャベツをできるだけ長持ちさせるために、有効的な方法をご紹介していきます。

▼目次

キャベツの正しい保存方法

キャベツは、0~5℃程度の温度で保存するのに適した野菜ですので、基本的には冷蔵庫で保存します。
冬場で寒い気候にお住まいの方は、冷蔵庫以外で保存する選択肢もありますが、
何も問題なければ温度変化のない冷蔵庫で保存するのがいいでしょう。

またキャベツ芯は、そのままにしておくとその芯が栄養分を吸収していってしまうので、
キャベツを1玉丸ごと購入した時は、まず芯をくり抜き、
その中に水で濡らしたキッチンペーパー(新聞紙でも大丈夫です)を詰めておくと、通常よりも長く鮮度を保つことができます。

最近では、キャベツの芯を切り取る専用のグッズも販売されていますので、
簡単に芯を切り取り場合は、下記のような芯取り器を使うのもいいかもしれません。

キャベツの芯をくり抜き終えたら、ビニール袋か野菜専用の保存袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存しておきましょう。
その際にラップで全体を覆ったり、保存袋で完全に密封せず(軽く閉める程度に)、キャベツがある程度呼吸できるようにしておくことがポイントです。

なおキッチンペーパーは、乾かないように定期的に水で濡らすようにすればベストです。

 

冷凍保存の方法

カットしたキャベツやその他の理由でキャベツを冷凍保存する場合、まずざく切りにしてよく水気を拭き、フリーザーバッグに入れて冷凍します。

その時に、できれば金属製のトレーに乗せて冷凍すると通常よりも早く冷凍できるのでオススメです。
冷凍保存したキャベツは、シナシナに炒め物などに使用するのが良いかと思います。

 

保存期間はどのくらい?

上記の方法で保存したキャベツは、1玉まるごとで約2~3週間、長くて1ヶ月程度程保存でき、
冷凍保存した物は約1~2週間、カットした物だと2〜3日
が賞味期限になります。

 

キャベツの千切りはどうやって保存する?

千切りしたキャベツは、カットしていない物に比べ空気に触れる部分がどうしても多くなるので、
冷蔵保存しても、すぐに色が変わったり、水分が抜け乾いたような状態になってしまいます。

見た目もずいぶん悪くなりますし、キャベツそのものの鮮度も確実に落ちますので
千切りキャベツはその日食べる必要最低限の量だけカットし、なるべく保存しないようにするのがベストです。

しかし、場合によってはカットしたキャベツを保存したい場合もあるかと思いますので、
その時はキャベツの酸化防止策として、お酢を少し混ぜ合わせておくと、変色を少し遅らすことができたり、千切りしたキャベツを水の入ったボールなどに入れておくと鮮度を少し保つことができます。

 

まとめ

キャベツは、正しい保存方法で保存してやれば1ヶ月近く保存することができます。
また1/4や1/2カットの物を買うよりも、1玉丸ごと購入した方が長い期間保存ができるので、
キャベツをスーパーなどで買う際は、1玉丸ごと買われることをオススメいたします。

食事をおいしくいただくために鮮度をできるだけ高く保ち、
いい状態のキャベツを食べるようにしましょう。

以上、キャベツの正しい保存方法でした。

キャベツのカロリーと栄養についてはこちらからご覧いただけます。