カロリーバスケットでは、鮭のカロリーと栄養について詳細に載せていたり、人気のダイエット食品など紹介しています。

鮭のカロリーと栄養

鮭の写真"

鮭100gのカロリー 138kcal

鮭の主な栄養素

ビタミンC/ビタミンD/ビタミンE/ビタミンB1/ビタミンB12/ビタミンB6/ナイアシン

期待できる予防効果

高血圧/ボケ予防/動脈硬化予防/老化予防/がん予防

鮭100gのカロリーは、約138カロリー(kcal)になります。

鮭はさんまと同じく秋の味覚を代表する魚で、今では国内の市場で売られている約7割が外国からの輸入品で、一番多いのはチリ産の鮭になり、
アメリカ産(アラスカ産)の鮭は、100%天然の魚で他の輸入品よりも高価になります。

ちなみに鮭は、養殖のものよりも天然物の方が脂ののりや身の締まりが良く、味に大きな差があります。

なお国内鮭の旬は秋頃の9月から11月頃となり、この時期の鮭は「秋鮭」と呼ばれ、
産卵のため生まれ故郷の川の沿岸を目指して川を遡上し戻ってくる鮭のことです。

鮭の栄養

鮭はタンパク質やビタミンDビタミンEビタミンB12などを豊富に含む他、脂質もEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)など血中のコレステロールを抑えてくれる不飽和脂肪酸を多く含んでいるため、鮭は身体にとても良い食品です。

またカロリーもお肉に比べ低カロリーで、ダイエット中でも食べやすい上、
鮭には「アスタキサンチン」という成分が含まれており、これは抗酸化力が極めて高い栄養成分で、
ビタミンEと比べると約600~1000倍も抗酸化力が高いとされており、血液をサラサラにして、動脈硬化を防いでくれる他、目の疲労やストレス解消、ボケ防止などにも非常に効果的な栄養素です。

鮭は必ず火を通して食べよう

鮭には「アニサキス」という寄生虫がいることが多く、この寄生虫は一度火を通す事で死んでしまうので、
もし口にしたとしても、無害なので安心ですが、生で食べる時は注意が必要です。

もちろん、お寿司屋さんや、スーパーで売られている刺身、その他お店で出される刺身等の鮭は、
寄生虫対策をしっかりとしていると思うので安心して食べることができます。

鮭(100g)カロリー 約138kcal

たんぱく質 22.5g
脂質 4.5g
炭水化物 0.1g
ビタミンA 27μg
ビタミンD 33μg
ビタミンE 1.3mg
ビタミンB1 0.26mg
ビタミンB2 0.15mg
ナイアシン 6mg
ビタミンB6 0.41mg
ビタミンB12 9.4μg
葉酸 13μg
パントテン酸 1.23mg
ビタミンC 50mg
ナトリウム 57mg
カリウム 380mg
カルシウム 10mg
マグネシウム 31mg
リン 260mg
0.4mg
亜鉛 0.5mg
0.07mg
マンガン 0.01mg